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矯正と抜歯に関する基礎知識

抜歯による治療の違い③

※歯を抜かないといっても親知らずがある場合には上記その①の操作上障害となるので、ある場合には必ず抜かなくてはなりません。(歯を抜かない治療といっても、親知らずは抜くことになります。)
※上記その①②の操作をするため、通常の矯正装置以外に別の装置が必要になることがあります。
※骨格的に問題のあるときは、外科手術を伴うことが多くあります。歯科医と相談の上きめましょう。

意外かもしれませんが、矯正治療を受診する日本人の患者さんの7割以上が、健康な歯を抜いて治療を行っているのが現状です。私たちは歯科医は、基本的にはできれば健康な歯を抜かずに矯正治療をしたいと思っています。

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